2010年3月16日 (火)

ついに私も??

ここのところうららかな日が続いています。待ちに待った春到来、という感じ。

ところが、なんだか1-2週間前から鼻がむずむず。

気づいたのは美容院にいたときでした。くしゃみを連発していると、アシスタントの青年が「始まりましたよね。僕も今日からくしゃみがでて…」と共感してくださるではありませんか――。

「何が始まったの?ひょっとして?」と思いながら、さりげなく話題を変え、その場は過ぎてゆきました。

そして次の日、アイコちゃんの学校のママ友達とお茶をしていると、彼女もくしゃみを連発。

「花粉症なのよね~」と涙目の彼女に、いつからくしゃみがでるのか聞いてみると、「昨日から」という答え。

って、私と同じじゃないですか。って、私も花粉症?

以来マスクをしています。花粉症の人が皆揃ってマスクをしているのがフシギだったのですが、マスクをすると確かにラクです。くしゃみの回数が減りますね。

マンションの花粉対策について調べてみたら、こんなページがありました。→(http://mcdx.fgjk.biz/

そして、共用設備として、花粉対策を謳っているマンションもあるのですね。→(http://www.smatch.jp/A030990010002565/

効果ってあるのでしょうか?住んでいる方の感想をぜひ聞いてみたいです。

2010年3月 2日 (火)

春はいずこへ

寒い、寒~い!

先日、「春の訪れ(http://nantaket.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-df18.html)」について書いたばかりですが、お天気の春はいったいどこへ。。。

毎日雨が降ったり、曇ったり。今日の最高気温は11度、明日は晴れで14度とか。でもね、明後日はまた9度の予想ですよ。。。って、まだやっと3月になったばかりだから、三寒四温が当たり前なんですけど、ね。

2年間日本を離れている間に、体が南国仕様になってしまったようです(香港は最近は30度近い日もあるらしい)。今年の冬の寒さは身にしみます。さらに、日本の乾燥した冬は肌にしみます。保湿クリームが離せません。

こんな日は、温かいコーヒーを片手に、ひたすら原稿執筆。春になったらベランダのに新しい花を植えるのが楽しみ♪です。

2010年2月26日 (金)

春の訪れ

暖かな小雨が降る中、編集者のお友達の家に行ってきました。

昨年生まれた赤ちゃんは、この春から保育園に入ることが決まり、彼女はお仕事に復帰するそうです。ふわふわの赤ちゃんに、アイコちゃんが保育園に入園した7年前を思い出しました。

昨日はライター仲間の友達の娘さんが大学に合格したというお知らせも届き(おめでとうございます!)、すっかり春♪な気分です。

2010年2月25日 (木)

共用施設満足度ランキング

マンション売買時にいつも参考にさせていただいたsuumo(http://suumo.jp/)。マンション購入が済んだいまでも、引き続き愛読しています。

特集の中で気になったのは、「共用施設満足度ランキング(http://suumo.jp/edit/mansion/m_shisetsu/091125/index.html#b)」。今のマンションは、共用施設というものはほとんどありませんが。香港のマンションは、最上階は約60階、6棟がそびえる大型マンションでした。屋外プールと屋内プールにフィットネスジム、キッズルーム、パーティールームなど、共用施設も充実。

なかでも一番良かったのは、バーベキューができる場所でした。自宅がせまい香港では、友人たち家族と集まるときは外が主流。丸いテーブルを囲む飲茶や、バーベキューをする機会多いのです。マンションの敷地内にバーベキューの施設があると、材料や調味料を運ぶ手間もあまりかからないし、ラクチン。友達をお招きするのが楽しくなります。

というわけで、私的共用施設満足度ランキング

1)バーベキュー施設(気軽にパーティーができる。都内の公園は火を使えない場所が多いし…)隣に子どもが遊べる遊具があると家族でわいわい楽しめてなお良し。

2)大型遊具のある屋内キッズルーム。(雨の日でも遊ぶことができる。同じマンションに友達が住んでると、楽しいかも)

3)ゲストルーム(家の中にゲストルームが無く、近くのホテルは高いので。。。)

4)ライブラリー・スタディールーム(原稿を書いたり、新聞・雑誌があったりすると便利。本のリサイクルとかできたらいいかも!。勉強用の個室があると◎!)

一方、実際使ってみてビミョウだったのは、プールとフィットネスジム。子どもたちはプールがあるとまるで公園で遊ぶように気軽に泳ぐことができたのですが、私はマンションに知り合いが増えるにつれ、だんだん足が遠のくように…。また、フィットネスジムも同様に、フィットネスに励む某男性が住民たちの間でジョークのネタにされているのを聞いたりするにつれ、足が遠のくように…。

パーティールームは、2年間住んで使った経験無し。カフェもマンション内のカフェに行くよりは、自宅でお気に入りのコーヒーを飲む方がいいかな。

売ります!ー我が家はいくら? 

ダブルローンは難しいかも、ということで、早急に「売る」を視野に入れざるをえなくなった我が家。

まずは我が家の相場を知るため、不動産仲介会社に査定をしていただくことにしました。

suumo(http://suumo.jp/edit/baikyaku/guide/)によると、査定は複数の会社に依頼するのが良いとのこと。まずは「買う」の際に声をかけた大手不動産会社Aの城南地区担当者に査定してもらうと…中古マンションを購入したときの値段よりも、1500万円も高く売れるだろうという強気な結果が。

理由は「今はマンションの値段が下がっているためあまり売りに出す人がいない。でも、この地域は人気であるため、常に潜在的に購入希望者がいる=ライバル物件がすくないなか、欲しい人はたくさんいるはず」とのこと。資料として、近所で現在売り出し中の物件のリストを持ってきたのですが、確かに競合する規模は1,2件。しかも高かったり古かったり。

小躍り気分で、次の査定をスタート。今住んでいる地区に本社がある、という、新しいマンションの購入仲介をお願いした会社Bの担当者でした。

すると、提示してきたのはマンション購入時の値段よりも500万円ほど低い値段。理由は「早く売らないといけないので、余裕を持ったチャレンジ価格をつけるわけにはいけない」「マンションは中レベルで、これまでの値段の動向からそれほど高く売れる見込みはない」とのこと。

一社目がコチラだったら「至極まっとうな査定です!」と納得してしまいそうなところですが、先に1500万円+を聞いたあとだと、なんだかすっきりしないのでした。

たしかに、ノーブランドマンションですが、何か??

と、コチラもだんだん強気になり、さらにもう数社お願いすることにしました。

1社目と同じ大手不動産会社の別の営業所C(もっと家の近く)にお願いすると、やはり-500万円を提示。

査定って不思議ですよね。ものの15分ぐらいでリビング、キッチン、寝室その他をざっとみて、収納の大きさや浴室のきれいさをみていくだけで何千万円もの値段が決まってしまうのですから。

さて、1500万円高く売る方にかけるか、-500万円が相場と読んで一刻も早く売る方にかけるか。

決めかねていたところ、ポストに一枚のチラシが舞い込みました――。

買います!―ローン審査

さて、不定期に続いているマンション購入記録の続きを――。

同じ物件へ一足先にオファーを出したライバルの出現によって、値引き交渉をすることなく満額でオファーを出すことにした我が家。

で、早速ローン審査に挑んだのですが。。。

「最初にお話ししていた収入と、金額がだいぶ違うんですけど~」と、収入を円換算した不動産会社の担当者は焦りまくり。

私も改めて電卓をたたいてみると、あら、なんだか思っていたのとだいぶ異なる金額が。

そう、ここ2年間の収入は香港で。つまり、収入証明は香港ドルの書類になるのです。が、ローン審査に挑んだのは、まさに円高の時期。というわけでお給料が目減りして見えるのです。

「今住んでいる中古マンションのローンもあるので、新しいマンションのローンと合わせて『ダブルローン』になるわけですよね。ダブルで借りるというのはハードルが高いので、ローン審査の際に、通ったとしても条件がつく可能性が高いと思います」と不動産担当者。

「条件とは?」

「仮審査は通ったとしても、本審査までの間に、今住んでいるマンションをすでに売りに出しているという証明が必要になるとか、またはもっと厳しい条件の場合は、すでに売ってしまってないといけないとか」

つまり、今住んでいるマンションをすぐに売る手配を取らなくてはならないということ。

「売り買い、同時に進行する段取りにしたほうが良いですね」と、不動産の担当者は一枚の紙をテーブルに置きました。

「媒介契約書」と書かれています。

「帰国してやっと家の中が落ち着いたところなのに、もう売るって…」

「売る」ということをまだ現実として念頭に置いていなかったワタシは、次のステップが迫っていることを聞いて、微妙な心境になったのでした。

2010年2月10日 (水)

六本木ヒルズレジデンス訪問。

先日お友達の家に遊びに行ってきました。

住所を聞いてびっくり、の六本木ヒルズレジデンス。Roppongi

大江戸線の六本木駅からは結構遠く、迷いながらどうにか到着しました。

ドアを開けると、広-いリビングが。メゾネット形式で、1階&2階部分を合わせると200平米、いや300平米ぐらいあったのでは。リビングだけでも50畳ぐらいあったような…。広すぎてよくワカリマセン。

家具はなんか見覚えがある感じのアジア調。聞いてみると、香港の家具を日本に輸入しているインテリアコーディネータがそろえてくれたものだとか。チベット調のサイドボードやチャイナアンティーク風の椅子など、香港のサウスホライズンプラザでうっとり見とれていたようなインテリアが揃っていました。

東京タワーが身近に迫り、果てしない地平線が見えるリビングでいただく日本茶はまた格別。

東京の別世界を体験した午後でした。

2010年2月 4日 (木)

雪のルーフバルコニー

月曜日の夜遅く降り始めた雪。次の日は快晴となったため、結局アイコちゃんの学校は休校にならず。手袋をはめて登校し、「学校で雪だるまをつくったよ~」と雪を楽しんだ様子でした。

新しいマンションにはルーフバルコニーがあったことが決め手の一つでした。周りはマンションやビルばかりなのですが、小さなお庭気分で四季を楽しむことができそうです。

Img_7217

2010年2月 1日 (月)

夕食のあと、ふと外を見ると白いものがふわり。

「あ、雪だ!」というと、アイコちゃんが窓のそばに駆け寄ってきました。香港では雪が降らないため、私たちにとっては2年以上ぶりの雪。アイコちゃんの記憶の中では、雪はずーっと昔のお話なので、「リアル雪」を見て大喜びです。

もし大雪になった場合、アイコちゃんの学校は臨時休校になるそう。夏の台風の日に続き、また学校お休みになるのでしょうか――。

2010年1月27日 (水)

買います!-ローン審査の前に立ちはだかった現実

ローン審査でややこしかったのは、収入額について。これまでの収入は香港で。ということは、レートによって収入が変わってくるのです。奇しくもローン審査の書類を提出したのは空前の円高の時期。。。我が家にとっては逆風です。

さらに、「ナンタケットな家」を賃貸に出している収入はカウントされないとか。将来的に保証されていない収入は、収入と見なされないそうです。トホホ……。

さらにさらに、小耳に挟んだ情報によると、同じ物件にオファーを出しているライバルは自己資金が相当あるとか。。。

なんか急に弱気になってきた私でした。

が、「やってみましょうよ!オファー出して、ローン審査出してみて。やってみなくちゃわからないじゃないですか。可能性はフィフティー・フィフティーですよ」という不動産担当者の強気な姿勢に背中を押され、物件獲得に向けて前に進むことにしたのです。

プロフィール

フォトアルバム

はいえ なす

ライター。夫と4歳の娘の3人で2LDK賃貸マンションに住んでいたのですが、2006年末3LDKの中古マンションを購入しました。さらに、仕事の専門エリアは朝鮮半島なのに、アメリカ東海岸に位置する島、「ナンタケット島」で見た家に憧れ、「ナンタケットな家」を日本に建てたりも。
2007年夏から2年香港に滞在し、2009年夏に元の中古マンションに戻ってきました。

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